
1-1 先日の夕方、青少年科学館の前の売店のところで猫の集会に遭遇したので、ちょっと寄せてもらった Olympus E-1 14-45(※写真クリックでFlickrへ)
確か生田緑地の蛍、7月5日くらいまでだったよな。そろそろ見納めかな?と、夕食後、生田緑地へ向かった。
ブナの森の入り口には、警備員さんがいて、「こちらが蛍の里です」と、案内をしていた。へえ、警備員もいるし、もしかしてたくさん蛍いるのかな?と、ちょっと楽しみに階段を下ると、今までにない人出。そのほとんどが家族連れで、おそらく合計50人ほどはいたかと。
しかし結論から言えば、なんと往路で1回、復路で1回、おそらく同じ蛍を見たと思われるので、実に1匹しかいなかったのだぁ。
中で「懐中電灯はここから消してください」と言っていた警備員さん曰く、「もう時期も遅いし、時間も遅いよ」。である(生田緑地に着いたのは9時くらいだったと思う)。
聞くところによると、蛍を一番見ることのできる時間帯は暮れてすぐの7時半から8時頃。それでも今日は5~6匹しか見られなかったそうだ。「今頃だと1~2匹くらいしかいないねぇ」の言葉通り、見たのはおそらく1匹。
しかし人出は何回か蛍見物に出かけた中で一番の50人ほど。首都圏の蛍はそれはそれは貴重な存在なのであった。
生田緑地を後に、気分を変えて。ひとつ山を越えればとんもり谷戸である。
しかーし! とんもりの方は人出すらゼロ。蛍は影も姿もありゃしない。であった。
どちらも時間が遅すぎたのかもしれない。
まあ、何れ蛍の時期は既に終わりなのであろう。
今日出かけて、ひとつ勉強になったことは、「蛍を見るなら日が暮れた直後(7時半から8時頃)を狙え」である。
何時頃にたくさん見られるのだろう?と思っていたので、良い勉強になった。
そして、今年の蛍探索の結果わかったことは、
「生田緑地の蛍の里よりもとんもり谷戸の方がたくさん見られる。」ということである。
一番見た時にとんもりでは50匹くらい。生田緑地では10匹くらい。どちらも6月の10日~中旬前後だった。
蛍の見物に出たのは今年が初めて。また来年も見られるといいなぁと期待して。来年までバイバイ、蛍。